2024年度 主日礼拝
  週報 ・ 抄録  

週報印刷用PDF

        日本キリスト教団 茅ケ崎堤伝道所  週 報
   
             受難節第4主日礼拝 

        2025年3月30日   午前10時30分~
                
                  司 会    礼拝奉仕者
                  奏 楽    ヒムプレーヤー



   前  奏   (黙  祷)
  
   招  詞    ヨエル書2:12-13a         司会者
  
   頌  栄    216番            一 同
   
   交  読    詩篇111篇           一 同
  
   聖  書    サムエル記上 10章1~8節   (旧)p.441
           ヨハネによる福音書 12章1~8節(新)p.191

   祈  祷                    

   讃 美 歌    21298番           一 同
   
   使徒信条   21-93番 4-A )        一 同

   讃 美 歌    21299番           一 同
 
   説  教   「導きの証印」            牧 師

   祈  祷                     牧 師

   讃 美 歌    21-390番           一 同


   献  金   ー困難にある人々への連帯を祈りつつー
  
   感  謝                    献金奉仕者
  
   主 の 祈    21-93番( 5-A )        一 同
  
   讃 美 歌    21
-91番            一 同

  
   祝  祷                     牧 師
  
   後  奏   (黙  祷)          


                                                               


        【四旬節(受難節・レント)】の招詞

     主は言われる。
     「今こそ、心からわたしに立ち帰れ、断食し、泣き悲しんで。
      衣を裂くのではなく、お前たちの心を引き裂け。」
     あなたたちの神、主に立ち帰れ。 

                (ヨエル書2:12-13a)




                                                                      
            受難節第2主日礼拝  聖書箇所

        旧約聖書   サムエル記上 10章1~8節
  
1 サムエルは油の壺を取り、サウルの頭に油を注ぎ、彼に口づけして、言った。
  「主があなたに油を注ぎ、御自分の嗣業の民の指導者とされたのです。

2 今日、あなたがわたしのもとを去って行くと、ベニヤミン領のツェルツァにあるラケルの墓の
  脇で二人の男に出会います。二人はあなたに言うでしょう。
  『あなたが見つけようと出かけて行ったろばは見つかりました。父上はろばのことは忘れ、
  専らあなたたちのことを気遣って、息子のためにどうしたらよいか、とおっしゃっています。』

3 また、そこから更に進み、タボルの樫の木まで行くと、そこで、ベテルに神を拝みに上る三人の
  男に出会います。
  一人は子山羊三匹を連れ、一人はパン三個を持ち、一人はぶどう酒一袋を持っています。

4 あなたに挨拶し、二個のパンをくれますから、彼らの手から受け取りなさい。

5 それから、ペリシテ人の守備隊がいるギブア・エロヒムに向かいなさい。町に入るとき、琴、
  太鼓、笛、竪琴を持った人々を先頭にして、聖なる高台から下って来る預言者の一団に出会い
  ます。彼らは預言する状態になっています。

6 主の霊があなたに激しく降り、あなたも彼らと共に預言する状態になり、あなたは別人のように   なるでしょう。

7 これらのしるしがあなたに降ったら、しようと思うことは何でもしなさい。神があなたと共に
  おられるのです。

8 わたしより先にギルガルに行きなさい。わたしもあなたのもとに行き、焼き尽くす献げ物と、
  和解の献げ物をささげましょう。わたしが着くまで七日間、待ってください。
  なすべきことを教えましょう。」


        
       新約聖書  ヨハネによる福音書  12章1~8節



1 過越祭の六日前に、イエスはベタニアに行かれた。そこには、イエスが死者の中からよみがえ
  らせたラザロがいた。

2 イエスのためにそこで夕食が用意され、マルタは給仕をしていた。ラザロは、イエスと共に食事
  の席に着いた人々の中にいた。

3 そのとき、マリアが純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ持って来て、イエスの足に塗り
  、自分の髪でその足をぬぐった。家は香油の香りでいっぱいになった。

4 弟子の一人で、後にイエスを裏切るイスカリオテのユダが言った。

5 「なぜ、この香油を三百デナリオンで売って、貧しい人々に施さなかったのか。」

6 彼がこう言ったのは、貧しい人々のことを心にかけていたからではない。彼は盗人であって、
  金入れを預かっていながら、その中身をごまかしていたからである。

7 イエスは言われた。「この人のするままにさせておきなさい。わたしの葬りの日のために、
  それを取って置いたのだから。

8 貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいるが、わたしはいつも一緒にいるわけではない。」


                          (新共同訳聖書より引用) 






                  説教要約
     
         しばらくの間、休止させていただきます。      









             2024年度 年間聖句

        「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、
            成長させて下さったのは神です。」
             (Ⅰコリント3章6節)
            
            


               今週の祈り

       ・能登半島地震の被災者・被災教会のために。
       ・東日本大震災の被災者・被災教会のために。
       ・病や困難の中にある友のために。
       ・明石教会と石田 求 牧師のために。
            



               本日の集会
          (感染予防対策を講じながら行います)

       ・ 9:40~10:20  教会養育の時間
       ・10:20~10:30  礼拝準備祈祷会
       ・10:30~11:30  主日礼拝 
       ・11:30~11:40  聖書通読 歴代誌上26章 (旧)p.663
       ・11:40~     「お茶の会」
                 どなたでもご参加いただけます。
                 お気軽にどうぞ!
          
    




               今週の集会

       ・聖研祈祷会  4月3日(木) 10:30-11:30  
        ヤコブの手紙1章12~18節 (新)p.421

      (信徒の友「日毎の糧」欄に載っている聖書の言葉に
       耳を傾けた後、”祈りに覚える教会”としてこの日
       同欄に紹介されている”明石教会”のお働きを覚え
       てお祈りいたします。)

 




               次主日のご案内

      受難節第5主日      4月6日(日)

       ・教会養育の時間     午前 9:40~10:20
       ・礼拝準備祈祷会    午前10:20~10:30
       ・主日礼拝       午前10:30~

         司 式 : 細井伝道師
         交 読 : 詩編 111編
         聖 書 : イザヤ書63章7~14節   (旧)p.1164
              ヨハネ福音書12章20-36節 (新)p.192
         説 教 :「私を担う存在」三原 信惠 牧師
         献 金 : 献金奉仕者
         奏 楽 : ヒムプレーヤー
         配 餐 : 細井伝道師
         讃美歌 : 21-298(ああ主は誰がため)
              21-390(主は教会の基となり)
          聖餐式 : 21ー81 (主の食卓を囲み)
 

       ・礼拝後   讃美歌練習、
              聖書通読:歴代誌下4章(旧)p.674、
              「お茶の会」などがございます。
              どなたでもどうぞ!
              
              


    


      
         【伝道所総会に向けての連絡事項】


      本日、細井宏一伝道師は相模原南教会から礼拝説教の
     依頼を受け、出張しておられます。細井伝道師にはご多
     忙の中、来月20日開催予定の第27回総会議案書(案)
     を作成していただきました。
     伝道所役員はじめ教会員の皆様には、同議案書にお目通
     しいただき、校閲をよろしくお願いいたします。




 「新型コロナウィルス」感染症への対応について

      新型コロナウイルス感染症対応のため、長らく礼拝は
     自室礼拝(ご家庭内での礼拝)を原則としてきましたが、
     2020年6月14日より会堂での主日礼拝を再開しました。
     すでに「新型コロナウィルス感染防止対策」として周知
     されている指針に基づき、できる限りの感染予防対策を
     実施しながら主日礼拝を献げています。皆様にはご不便
     とご迷惑をお掛け致しますが、ご留意いただきますよう
     お願い申し上げます。特に体調のすぐれない方、健康面
     に不安を抱えている方には、無理をなさらずに礼拝時刻
     に合わせてホームページ上の週報をご覧の上、ご家庭内
     で御言葉に聴き、祈りの内にお過ごしくださいますよう
     お願い申し上げます。
      なお、週報は主日礼拝の前日に週報棚に入れ、FAXを
     お持ちの教会員の方にはFAXで週報をお送りいたします。
     当日の週報ならびに説教要旨は、主日礼拝の前日までに
     ホームページ上で閲覧できるようにいたします。事態の
     早期収束を願うと共に、教会員の皆さまはじめ、悲しみ
     と困難に直面する世界中の人々のことを覚え、主のみ守
     りと支えが豊かにありますようにお祈り申し上げます。


                 2021.2.7 牧師・三原信惠



               その他の報告 



            ■ 前向き・肯定的に!

       わたしたちの社会がコロナ禍に直面して、4年余りの
      月日が経過しました。これまで経験したことのない大き
      な災いによって、一日一日を生きること、そして、キリ
      スト者にとっては、教会に集って礼拝を献げることが、
      決して当たり前のことではないことを学ぶことができま
      した。この与えられた時を大切に、意味あるものとして
      過ごすために、わたしたち堤伝道所では、2022年1月2日
      (日)より「聖書通読」を再開しました。
       信仰の原点に帰って御言葉に聴き、おたがいが担って
      いる試練や痛みを覚えながら、共に祈り合い、支え合い
      ながら歩みを進め、2022年12月31日に旧約聖書39巻の
      通読を行うことができました。主の見守りと導きに感謝
      すると共に、教会に連なる皆様一人一人の祈りとご奉仕
      によって支えられたことに、心より感謝を申し上げます。

       2024年4月1日より、第3回目の聖書通読を始め
      ました。どなたでも無理なく通読できるように一日一章
      づつ読み続けています。

             

                


 
             ■ 先週の集会報告

    ・教会養育  3月23日(日)男2、女3、 計 5名
    ・主日礼拝  3月23日(日)男4、女6、 計10名
    ・聖研祈祷会 3月27日(木)男1、女3、 計 4名

             ■ 献金の報告

    【礼拝献金】 3月23日(日)   5,390円
   
                      


    ※ 個人情報保護の観点から、牧師以外の礼拝奉仕者ならびに
      献金者の個人名は伏せさせていただきました。ご了承下さい。
      当伝道所は、教会内外の多くの方々から献げられた尊い
      献金によって支えられています。心より感謝申し上げます。


日本キリスト教団 茅ケ崎堤伝道所
牧師 三原 信惠
、  伝道師 細井 宏一

〒253-0006 神奈川県茅ケ崎市堤19-6
TEL/FAX 0467-54-1300

 更新: 2025  3.  29  by . mn


Copyright 2010 Chigasaki Tutumi Dendosho  All Rights Reserved