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日本キリスト教団 茅ケ崎堤伝道所 週 報
受難節第4主日礼拝
2025年3月30日 午前10時30分~
司 会 礼拝奉仕者
奏 楽 ヒムプレーヤー
前 奏 (黙 祷)
招 詞 ヨエル書2:12-13a 司会者
頌 栄 21-6番 一 同
交 読 詩篇111篇 一 同
聖 書 サムエル記上 10章1~8節 (旧)p.441
ヨハネによる福音書 12章1~8節(新)p.191
祈 祷 司式者
讃 美 歌 21-298番 一 同
使徒信条 21-93番( 4-A ) 一 同
讃 美 歌 21-299番 一 同
説 教 「導きの証印」 牧 師
祈 祷 牧 師
讃 美 歌 21-390番 一 同
献 金 ー困難にある人々への連帯を祈りつつー
感 謝 献金奉仕者
主 の 祈 21-93番( 5-A ) 一 同
讃 美 歌 21-91番 一 同
祝 祷 牧 師
後 奏 (黙 祷)
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【四旬節(受難節・レント)】の招詞
主は言われる。
「今こそ、心からわたしに立ち帰れ、断食し、泣き悲しんで。
衣を裂くのではなく、お前たちの心を引き裂け。」
あなたたちの神、主に立ち帰れ。
(ヨエル書2:12-13a)
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受難節第2主日礼拝 聖書箇所
旧約聖書 サムエル記上 10章1~8節
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1 サムエルは油の壺を取り、サウルの頭に油を注ぎ、彼に口づけして、言った。
「主があなたに油を注ぎ、御自分の嗣業の民の指導者とされたのです。
2 今日、あなたがわたしのもとを去って行くと、ベニヤミン領のツェルツァにあるラケルの墓の
脇で二人の男に出会います。二人はあなたに言うでしょう。
『あなたが見つけようと出かけて行ったろばは見つかりました。父上はろばのことは忘れ、
専らあなたたちのことを気遣って、息子のためにどうしたらよいか、とおっしゃっています。』
3 また、そこから更に進み、タボルの樫の木まで行くと、そこで、ベテルに神を拝みに上る三人の
男に出会います。
一人は子山羊三匹を連れ、一人はパン三個を持ち、一人はぶどう酒一袋を持っています。
4 あなたに挨拶し、二個のパンをくれますから、彼らの手から受け取りなさい。
5 それから、ペリシテ人の守備隊がいるギブア・エロヒムに向かいなさい。町に入るとき、琴、
太鼓、笛、竪琴を持った人々を先頭にして、聖なる高台から下って来る預言者の一団に出会い
ます。彼らは預言する状態になっています。
6 主の霊があなたに激しく降り、あなたも彼らと共に預言する状態になり、あなたは別人のように なるでしょう。
7 これらのしるしがあなたに降ったら、しようと思うことは何でもしなさい。神があなたと共に
おられるのです。
8 わたしより先にギルガルに行きなさい。わたしもあなたのもとに行き、焼き尽くす献げ物と、
和解の献げ物をささげましょう。わたしが着くまで七日間、待ってください。
なすべきことを教えましょう。」
新約聖書 ヨハネによる福音書 12章1~8節
1 過越祭の六日前に、イエスはベタニアに行かれた。そこには、イエスが死者の中からよみがえ
らせたラザロがいた。
2 イエスのためにそこで夕食が用意され、マルタは給仕をしていた。ラザロは、イエスと共に食事
の席に着いた人々の中にいた。
3 そのとき、マリアが純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ持って来て、イエスの足に塗り
、自分の髪でその足をぬぐった。家は香油の香りでいっぱいになった。
4 弟子の一人で、後にイエスを裏切るイスカリオテのユダが言った。
5 「なぜ、この香油を三百デナリオンで売って、貧しい人々に施さなかったのか。」
6 彼がこう言ったのは、貧しい人々のことを心にかけていたからではない。彼は盗人であって、
金入れを預かっていながら、その中身をごまかしていたからである。
7 イエスは言われた。「この人のするままにさせておきなさい。わたしの葬りの日のために、
それを取って置いたのだから。
8 貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいるが、わたしはいつも一緒にいるわけではない。」
(新共同訳聖書より引用)
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説教要約
しばらくの間、休止させていただきます。
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2024年度 年間聖句
「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、
成長させて下さったのは神です。」
(Ⅰコリント3章6節)
今週の祈り
・能登半島地震の被災者・被災教会のために。
・東日本大震災の被災者・被災教会のために。
・病や困難の中にある友のために。
・明石教会と石田 求 牧師のために。
本日の集会
(感染予防対策を講じながら行います)
・ 9:40~10:20 教会養育の時間
・10:20~10:30 礼拝準備祈祷会
・10:30~11:30 主日礼拝
・11:30~11:40 聖書通読 歴代誌上26章 (旧)p.663
・11:40~ 「お茶の会」
どなたでもご参加いただけます。
お気軽にどうぞ!
今週の集会
・聖研祈祷会 4月3日(木) 10:30-11:30
ヤコブの手紙1章12~18節 (新)p.421
(信徒の友「日毎の糧」欄に載っている聖書の言葉に
耳を傾けた後、”祈りに覚える教会”としてこの日
同欄に紹介されている”明石教会”のお働きを覚え
てお祈りいたします。)
次主日のご案内
■受難節第5主日 4月6日(日)
・教会養育の時間 午前 9:40~10:20
・礼拝準備祈祷会 午前10:20~10:30
・主日礼拝 午前10:30~
司 式 : 細井伝道師
交 読 : 詩編 111編
聖 書 : イザヤ書63章7~14節 (旧)p.1164
ヨハネ福音書12章20-36節 (新)p.192
説 教 :「私を担う存在」三原 信惠 牧師
献 金 : 献金奉仕者
奏 楽 : ヒムプレーヤー
配 餐 : 細井伝道師
讃美歌 : 21-298(ああ主は誰がため)
21-390(主は教会の基となり)
聖餐式 : 21ー81 (主の食卓を囲み)
・礼拝後 讃美歌練習、
聖書通読:歴代誌下4章(旧)p.674、
「お茶の会」などがございます。
どなたでもどうぞ!
【伝道所総会に向けての連絡事項】
本日、細井宏一伝道師は相模原南教会から礼拝説教の
依頼を受け、出張しておられます。細井伝道師にはご多
忙の中、来月20日開催予定の第27回総会議案書(案)
を作成していただきました。
伝道所役員はじめ教会員の皆様には、同議案書にお目通
しいただき、校閲をよろしくお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症対応のため、長らく礼拝は
自室礼拝(ご家庭内での礼拝)を原則としてきましたが、
2020年6月14日より会堂での主日礼拝を再開しました。
すでに「新型コロナウィルス感染防止対策」として周知
されている指針に基づき、できる限りの感染予防対策を
実施しながら主日礼拝を献げています。皆様にはご不便
とご迷惑をお掛け致しますが、ご留意いただきますよう
お願い申し上げます。特に体調のすぐれない方、健康面
に不安を抱えている方には、無理をなさらずに礼拝時刻
に合わせてホームページ上の週報をご覧の上、ご家庭内
で御言葉に聴き、祈りの内にお過ごしくださいますよう
お願い申し上げます。
なお、週報は主日礼拝の前日に週報棚に入れ、FAXを
お持ちの教会員の方にはFAXで週報をお送りいたします。
当日の週報ならびに説教要旨は、主日礼拝の前日までに
ホームページ上で閲覧できるようにいたします。事態の
早期収束を願うと共に、教会員の皆さまはじめ、悲しみ
と困難に直面する世界中の人々のことを覚え、主のみ守
りと支えが豊かにありますようにお祈り申し上げます。
2021.2.7 牧師・三原信惠 |
その他の報告
■ 前向き・肯定的に!
わたしたちの社会がコロナ禍に直面して、4年余りの
月日が経過しました。これまで経験したことのない大き
な災いによって、一日一日を生きること、そして、キリ
スト者にとっては、教会に集って礼拝を献げることが、
決して当たり前のことではないことを学ぶことができま
した。この与えられた時を大切に、意味あるものとして
過ごすために、わたしたち堤伝道所では、2022年1月2日
(日)より「聖書通読」を再開しました。
信仰の原点に帰って御言葉に聴き、おたがいが担って
いる試練や痛みを覚えながら、共に祈り合い、支え合い
ながら歩みを進め、2022年12月31日に旧約聖書39巻の
通読を行うことができました。主の見守りと導きに感謝
すると共に、教会に連なる皆様一人一人の祈りとご奉仕
によって支えられたことに、心より感謝を申し上げます。
2024年4月1日より、第3回目の聖書通読を始め
ました。どなたでも無理なく通読できるように一日一章
づつ読み続けています。

■ 先週の集会報告
・教会養育 3月23日(日)男2、女3、 計 5名
・主日礼拝 3月23日(日)男4、女6、 計10名
・聖研祈祷会 3月27日(木)男1、女3、 計 4名
■ 献金の報告
【礼拝献金】 3月23日(日) 5,390円
※ 個人情報保護の観点から、牧師以外の礼拝奉仕者ならびに
献金者の個人名は伏せさせていただきました。ご了承下さい。
当伝道所は、教会内外の多くの方々から献げられた尊い
献金によって支えられています。心より感謝申し上げます。
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