2024年度 主日礼拝 抄録  
    

               受難節第4主日礼拝
  聖書箇所

                    日本基督教団 茅ケ崎堤伝道所
                    
2025年3月30日


        旧約聖書    サムエル記上 10章1~8節

1 サムエルは油の壺を取り、サウルの頭に油を注ぎ、彼に口づけして、言った。
  「主があなたに油を注ぎ、御自分の嗣業の民の指導者とされたのです。

2 今日、あなたがわたしのもとを去って行くと、ベニヤミン領のツェルツァにあるラケルの墓の脇で二人の男に
  出会います。二人はあなたに言うでしょう。
  『あなたが見つけようと出かけて行ったろばは見つかりました。父上はろばのことは忘れ、
  もっぱらあなたたちのことを気遣って、息子のためにどうしたらよいか、とおっしゃっています。』

3 また、そこから更に進み、タボルの樫の木まで行くと、そこで、ベテルに神を拝みに上る三人の男に出会い
  ます。一人は子山羊三匹を連れ、一人はパン三個を持ち、一人はぶどう酒一袋を持っています。

4 あなたに挨拶し、二個のパンをくれますから、彼らの手から受け取りなさい。

5 それから、ペリシテ人の守備隊がいるギブア・エロヒムに向かいなさい。町に入るとき、琴、太鼓、笛、竪琴
  を持った人々を先頭にして、聖なる高台から下って来る預言者の一団に出会います。彼らは預言する状態に
  なっています。

6 主の霊があなたに激しく降り、あなたも彼らと共に預言する状態になり、あなたは別人のようになるでしょう。
7 これらのしるしがあなたに降ったら、しようと思うことは何でもしなさい。神があなたと共におられるのです。
8 わたしより先にギルガルに行きなさい。わたしもあなたのもとに行き、焼き尽くす献げ物と、和解の献げ物を
  ささげましょう。わたしが着くまで七日間、待ってください。なすべきことを教えましょう。」


        
        新約聖書  ヨハネによる福音書  12章1~8節



1 過越祭の六日前に、イエスはベタニアに行かれた。そこには、イエスが死者の中からよみがえらせたラザロが
  いた。

2 イエスのためにそこで夕食が用意され、マルタは給仕をしていた。ラザロは、イエスと共に食事の席に着いた
  人々の中にいた。

3 そのとき、マリアが純粋で非常に高価なナルドの香油を一リトラ持って来て、イエスの足に塗り、自分の髪で
  その足をぬぐった。家は香油の香りでいっぱいになった。

4 弟子の一人で、後にイエスを裏切るイスカリオテのユダが言った。

5 「なぜ、この香油を三百デナリオンで売って、貧しい人々に施さなかったのか。」

6 彼がこう言ったのは、貧しい人々のことを心にかけていたからではない。彼は盗人であって、金入れを預かって
  いながら、その中身をごまかしていたからである。

7 イエスは言われた。
 「この人のするままにさせておきなさい。わたしの葬りの日のために、それを取って置いたのだから。

8 貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいるが、わたしはいつも一緒にいるわけではない。」


                          (新共同訳聖書より引用) 









                  説教 要約    
 
           しばらくの間、休止させていただきます。



 

 


日本キリスト教団  茅ケ崎堤伝道所
牧師 三原 信惠、 伝道師 細井 宏一


〒253-0006 神奈川県茅ケ崎市堤19-6
TEL/FAX 0467-54-1300
 更新 : 2025. 3. 29  by mn

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