2024年度 主日礼拝
  週報 ・ 抄録  

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        日本キリスト教団 茅ケ崎堤伝道所  週 報
   
             受難節第3主日礼拝 

        2025年3月23日   午前10時30分~
                
                  司 式    細井伝道師
                  奏 楽    ヒムプレーヤー



   前  奏   (黙  祷)
  
   招  詞    詩篇121篇1~2節       司
  
   頌  栄    216番            一 同
   
   交  読    詩篇110篇           一 同
  
   聖  書    ヨシュア記24章14~24節   (旧)p.377
           ヨハネによる福音書6章60~71節(新)p.176

   祈  祷                    

   讃 美 歌    21298番           一 同
   
   使徒信条   21-93番 4-A )        一 同

   讃 美 歌    21299番           一 同
 
   説  教   「いのちに従う」          牧 師

   祈  祷                     牧 師

   讃 美 歌    21-390番           一 同


   献  金   ー困難にある人々への連帯を祈りつつー
  
   感  謝                    献金奉仕者
  
   主 の 祈    21-93番( 5-A )        一 同
  
   讃 美 歌    21
-91番            一 同

  
   祝  祷                     牧 師
  
   後  奏   (黙  祷)          


                                                               

                                                                      
            受難節第2主日礼拝  聖書箇所

        旧約聖書   ヨシュア記 24章14~24節
  
14 あなたたちはだから、主を畏れ、真心を込め真実をもって彼に仕え、あなたたちの先祖が川
  の向こう側やエジプトで仕えていた神々を除き去って、主に仕えなさい。

15 もし主に仕えたくないというならば、川の向こう側にいたあなたたちの先祖が仕えていた神
  々でも、あるいは今、あなたたちが住んでいる土地のアモリ人の神々でも、仕えたいと思う
  ものを、今日、自分で選びなさい。ただし、わたしとわたしの家は主に仕えます。」

16 民は答えた。
  「主を捨てて、ほかの神々に仕えることなど、するはずがありません。

17 わたしたちの神、主は、わたしたちとわたしたちの先祖を、奴隷にされていたエジプトの国
  から導き上り、わたしたちの目の前で数々の大きな奇跡を行い、わたしたちの行く先々で、
  またわたしたちが通って来たすべての民の中で、わたしたちを守ってくださった方です。

18 主はまた、この土地に住んでいたアモリ人をはじめ、すべての民をわたしたちのために追い
  払ってくださいました。わたしたちも主に仕えます。この方こそ、わたしたちの神です。」

19 ヨシュアはしかし、民に言った。
  「あなたたちは主に仕えることができないであろう。この方は聖なる神であり、熱情の神で
  あって、あなたたちの背きと罪をお赦しにならないからである。

20 もし、あなたたちが主を捨てて外国の神々に仕えるなら、あなたたちを幸せにした後でも、
  一転して災いをくだし、あなたたちを滅ぼし尽くされる。」

21 民がヨシュアに、「いいえ、わたしたちは主を礼拝します」と言うと、

22 ヨシュアは民に言った。
  「あなたたちが主を選び、主に仕えるということの証人はあなたたち自身である。」
  彼らが、「そのとおり、わたしたちが証人です」と答えると、

23 「それではあなたたちのもとにある外国の神々を取り除き、イスラエルの神、主に心を傾けな
  さい」と勧めた。

24 民はヨシュアに答えた。
  「わたしたちの神、主にわたしたちは仕え、その声に聞き従います。」


        
       新約聖書  ヨハネによる福音書 6章60~71節



60 ところで、弟子たちの多くの者はこれを聞いて言った。
  「実にひどい話だ。だれが、こんな話を聞いていられようか。」

61 イエスは、弟子たちがこのことについてつぶやいているのに気づいて言われた。
  「あなたがたはこのことにつまずくのか。

62 それでは、人の子がもといた所に上るのを見るならば……。

63 命を与えるのは“霊”である。肉は何の役にも立たない。わたしがあなたがたに話した言葉は
  霊であり、命である。

64 しかし、あなたがたのうちには信じない者たちもいる。」イエスは最初から、信じない者たち
  がだれであるか、また、御自分を裏切る者がだれであるかを知っておられたのである。

65 そして、言われた。「こういうわけで、わたしはあなたがたに、『父からお許しがなければ、
  だれもわたしのもとに来ることはできない』と言ったのだ。」

66 このために、弟子たちの多くが離れ去り、もはやイエスと共に歩まなくなった。

67 そこで、イエスは十二人に、「あなたがたも離れて行きたいか」と言われた。

68 シモン・ペトロが答えた。
  「主よ、わたしたちはだれのところへ行きましょうか。あなたは永遠の命の言葉を持っておられ
  ます。

69 あなたこそ神の聖者であると、わたしたちは信じ、また知っています。」

70 すると、イエスは言われた。
  「あなたがた十二人は、わたしが選んだのではないか。ところが、その中の一人は悪魔だ。」

71 イスカリオテのシモンの子ユダのことを言われたのである。このユダは、十二人の一人であり
  ながら、イエスを裏切ろうとしていた。

                          (新共同訳聖書より引用) 






                  説教要約
     
         しばらくの間、休止させていただきます。      









             2024年度 年間聖句

        「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、
            成長させて下さったのは神です。」
             (Ⅰコリント3章6節)
            
            


               今週の祈り

       ・能登半島地震の被災者・被災教会のために。
       ・東日本大震災の被災者・被災教会のために。
       ・病や困難の中にある友のために。
       ・北須磨教会と竹内富久恵牧師のために。
            



               本日の集会
          (感染予防対策を講じながら行います)

       ・ 9:40~10:20  教会養育の時間
       ・10:20~10:30  礼拝準備祈祷会
       ・10:30~11:30  主日礼拝 
       ・11:30~11:40  聖書通読 歴代誌上19章 (旧)p.655
       ・11:40~     「お茶の会」
                 どなたでもご参加いただけます。
                 お気軽にどうぞ!
          
    




               今週の集会

       ・聖研祈祷会  3月27日(木) 10:30-11:30  
        コロサイの信徒への手紙1章24節~2章5節
                      (新)p.369

      (信徒の友「日毎の糧」欄に載っている聖書の言葉に
       耳を傾けた後、”祈りに覚える教会”としてこの日
       同欄に紹介されている”北須磨教会”のお働きを
       覚えてお祈りいたします。)

 




               次主日のご案内

      受難節第4主日      3月30日(日)

       ・教会養育の時間     午前 9:40~10:20
       ・礼拝準備祈祷会    午前10:20~10:30
       ・主日礼拝       午前10:30~

         司 式 : 細井伝道師
         交 読 : 詩編 111編
         聖 書 : サムエル記上10:1~8 (旧)p.441
              ヨハネ福音書12:1~8 (新)p.191
         説 教 :「導きの証印」三原 信惠 牧師
         献 金 : 献金奉仕者
         奏 楽 : ヒムプレーヤー
         讃美歌 : 21-298(ああ主は誰がため)
              21-299(うつりゆく世にも)
              21-390(主は教会の基となり)
 

       ・礼拝後   讃美歌練習、
              聖書通読:歴代誌上26章(旧)p.663、
              「お茶の会」などがございます。
              どなたでもどうぞ!
              
              


    


      
           「同じ一つの頂を目指して」

                       日野原 重明


     私の好きな作家に、『星の王子さま』を書いたサン=テグ
    ジュペリという人がいます。サン=テグジュペリの『人間の
    大地』という作品には、「愛するとは決してたがいに見つめ
    合うことではなく、いっしょに同じ方向を見ることだ。」と
    いう一文があります。

     いろいろな愛がありますが、たとえば幸せな結婚といって
    も、それはただ抱き合っているだけのものではないのです。
    抱き合っているだけではなく、その二人の目は、その教会の
    チャペルの塔の十字架を仰いでいるのです。登山家が険しい
    山の頂を目指すときには、一人ひとりが違う足場に身を置き
    ながらも、一本のザイルにつなががれ、その目指すところは、
    一つの頂です。

    このザイルに象徴されるものが「愛」なのです。そのザイル
    は決して切れることのないザイルです。命を賭けて共に一つ
    の目標を目指します。人が愛し合うということは一つの目標
    に目が向いていると言うこと、そして、それが私たちの信仰
    にも言えると考えられるのです。



 「新型コロナウィルス」感染症への対応について

      新型コロナウイルス感染症対応のため、長らく礼拝は
     自室礼拝(ご家庭内での礼拝)を原則としてきましたが、
     2020年6月14日より会堂での主日礼拝を再開しました。
     すでに「新型コロナウィルス感染防止対策」として周知
     されている指針に基づき、できる限りの感染予防対策を
     実施しながら主日礼拝を献げています。皆様にはご不便
     とご迷惑をお掛け致しますが、ご留意いただきますよう
     お願い申し上げます。特に体調のすぐれない方、健康面
     に不安を抱えている方には、無理をなさらずに礼拝時刻
     に合わせてホームページ上の週報をご覧の上、ご家庭内
     で御言葉に聴き、祈りの内にお過ごしくださいますよう
     お願い申し上げます。
      なお、週報は主日礼拝の前日に週報棚に入れ、FAXを
     お持ちの教会員の方にはFAXで週報をお送りいたします。
     当日の週報ならびに説教要旨は、主日礼拝の前日までに
     ホームページ上で閲覧できるようにいたします。事態の
     早期収束を願うと共に、教会員の皆さまはじめ、悲しみ
     と困難に直面する世界中の人々のことを覚え、主のみ守
     りと支えが豊かにありますようにお祈り申し上げます。


                 2021.2.7 牧師・三原信惠



               その他の報告 



            ■ 前向き・肯定的に!

       わたしたちの社会がコロナ禍に直面して、4年余りの
      月日が経過しました。これまで経験したことのない大き
      な災いによって、一日一日を生きること、そして、キリ
      スト者にとっては、教会に集って礼拝を献げることが、
      決して当たり前のことではないことを学ぶことができま
      した。この与えられた時を大切に、意味あるものとして
      過ごすために、わたしたち堤伝道所では、2022年1月2日
      (日)より「聖書通読」を再開しました。
       信仰の原点に帰って御言葉に聴き、おたがいが担って
      いる試練や痛みを覚えながら、共に祈り合い、支え合い
      ながら歩みを進め、2022年12月31日に旧約聖書39巻の
      通読を行うことができました。主の見守りと導きに感謝
      すると共に、教会に連なる皆様一人一人の祈りとご奉仕
      によって支えられたことに、心より感謝を申し上げます。

       2024年4月1日より、第3回目の聖書通読を始め
      ました。どなたでも無理なく通読できるように一日一章
      づつ読み続けています。

             

                


 
             ■ 先週の集会報告

    ・教会養育  3月16日(日)男1、女3、 計 4名
    ・主日礼拝  3月16日(日)男4、女5、 計 9名
    ・聖研祈祷会 3月20日(木)男2、女2、 計 4名

             ■ 献金の報告

    【礼拝献金】 3月16日(日)   7,100円
   
                      


    ※ 個人情報保護の観点から、牧師以外の礼拝奉仕者ならびに
      献金者の個人名は伏せさせていただきました。ご了承下さい。
      当伝道所は、教会内外の多くの方々から献げられた尊い
      献金によって支えられています。心より感謝申し上げます。


日本キリスト教団 茅ケ崎堤伝道所
牧師 三原 信惠
、  伝道師 細井 宏一

〒253-0006 神奈川県茅ケ崎市堤19-6
TEL/FAX 0467-54-1300

 更新: 2025  3.  20  by . mn


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