2024年度 主日礼拝
  週報 ・ 抄録  

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         日本キリスト教団 茅ケ崎堤伝道所  週 報
   
              受難節第2主日礼拝 

         2025年3月16日   午前10時30分~
                
                    司 式    細井伝道師
                    奏 楽    ヒムプレーヤー



   前  奏    (黙  祷)
  
   招  詞     詩篇121篇1~2節       司
  
   頌  栄     216番            一 同
   
   交  読     詩篇109篇           一 同
  
   聖  書     列王記下  6章8~17節   (旧) p,586 

   祈  祷                      

   讃 美 歌     21456番           一 同
   
   使徒信条    21-93番 4-A )        一 同

   讃 美 歌     21299番           一 同
 
   説  教    「救いを見る」           牧 師

   祈  祷                      牧 師

   讃 美 歌     21-484番           一 同


   献  金    ー困難にある人々への連帯を祈りつつー
  
   感  謝                    献金奉仕者
  
   主 の 祈     21-93番( 5-A )        一 同
  
   讃 美 歌     21
-91番            一 同

  
   祝  祷                      牧 師
  
   後  奏   (黙  祷)          


                                                               

                                                                      
            受難節第2主日礼拝  聖書箇所

            列王記下  6章8~17節
  

8  アラムの王がイスラエルと戦っていたときのことである。
  王は家臣を集めて協議し、「これこれのところに陣を張ろう」と言った。

9  しかし、神の人はイスラエルの王のもとに人を遣わし、
  「その場所を通らないように注意せよ。アラム軍がそこに下って来ている」と言わせた。

10 イスラエルの王は神の人が知らせたところに人を送った。エリシャが警告したので、王は
  そこを警戒するようになった。これは一度や二度のことではなかった。

11 アラムの王の心はこの事によって荒れ狂い、家臣たちを呼んで、
  「我々の中のだれがイスラエルの王と通じているのか、わたしに告げなさい」と言った。

12 家臣の一人が答えた。
  「だれも通じていません。わが主君、王よ、イスラエルには預言者エリシャがいて、あなたが
  寝室で話す言葉までイスラエルの王に知らせているのです。」

13 アラムの王は言った。「行って、彼がどこにいるのか、見て来るのだ。わたしは彼を捕らえに
  人を送る。」こうして王に、「彼はドタンにいる」という知らせがもたらされた。

14 王は、軍馬、戦車、それに大軍をそこに差し向けた。彼らは夜中に到着し、その町を包囲した。

15 神の人の召し使いが朝早く起きて外に出てみると、軍馬や戦車を持った軍隊が町を包囲して
  いた。従者は言った。「ああ、御主人よ、どうすればいいのですか。」

16 するとエリシャは、
  「恐れてはならない。わたしたちと共にいる者の方が、彼らと共にいる者より多い」と言って、

17 主に祈り、「主よ、彼の目を開いて見えるようにしてください」と願った。
  主が従者の目を開かれたので、彼は火の馬と戦車がエリシャを囲んで山に満ちているのを見た。

                      (新共同訳聖書、旧約586頁より引用) 






                  説教要約
     
         しばらくの間、休止させていただきます。      









             2024年度 年間聖句

        「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、
            成長させて下さったのは神です。」
             (Ⅰコリント3章6節)
            
            


               今週の祈り

       ・能登半島地震の被災者・被災教会のために。
       ・東日本大震災の被災者・被災教会のために。
       ・病や困難の中にある友のために。
       ・神戸多聞教会と田中磬子牧師のために。
            



               本日の集会
          (感染予防対策を講じながら行います)

       ・ 9:40~10:20  教会養育の時間
       ・10:20~10:30  礼拝準備祈祷会
       ・10:30~11:30  主日礼拝 
       ・11:30~11:40  讃美歌練習(担当:奏楽奉仕者)
       ・11:40~11:50  聖書通読 歴代誌上12章 (旧)p.644
       ・12:00~    「お茶の会」
                 どなたでもご参加いただけます。
                 お気軽にどうぞ!
    




               今週の集会

       ・聖研祈祷会  3月20日(木) 10:30-11:30  
        ガラテヤの信徒への手紙4:21~5:1 (新)p.348

      (信徒の友「日毎の糧」欄に載っている聖書の言葉に
       耳を傾けた後、”祈りに覚える教会”としてこの日
       同欄に紹介されている”神戸多聞教会”のお働きを
       覚えてお祈りいたします。)

 




               次主日のご案内

      受難節第3主日      3月23日(日)

       ・教会養育の時間     午前 9:40~10:20
       ・礼拝準備祈祷会    午前10:20~10:30
       ・主日礼拝       午前10:30~

         司 式 : 細井伝道師
         交 読 : 詩編 110編
         聖 書 : ヨシュア記上24:14~24 (旧)p.377
         説 教 :「いのちに従う」三原牧師
         献 金 : 献金奉仕者
         奏 楽 : ヒムプレーヤー
         讃美歌 : 21-298(ああ主は誰がため)
              21-299(うつりゆく世にも)
              21-390(主は教会の基となり)
 

       ・礼拝後   讃美歌練習、
              聖書通読:歴代誌上19章 (旧)p.655、
              「お茶の会」などがございます。
              どなたでもどうぞ!
              
              


    


      
               「 よ り 」

                       河野 進


        受けるより       与える恵みを

        喜ぶより        悲しむ恵みを

        さばくより       ゆるされる恵みを

        得るより        失う恵みを

        うらやむより      感謝する恵みを

        富むより        貧しさの恵みを

        正しさを 誇るより    罪を悔い改める恵みを

        健やかで たかぶるより
                    病んで へりくだる恵みを




 「新型コロナウィルス」感染症への対応について

      新型コロナウイルス感染症対応のため、長らく礼拝は
     自室礼拝(ご家庭内での礼拝)を原則としてきましたが、
     2020年6月14日より会堂での主日礼拝を再開しました。
     すでに「新型コロナウィルス感染防止対策」として周知
     されている指針に基づき、できる限りの感染予防対策を
     実施しながら主日礼拝を献げています。皆様にはご不便
     とご迷惑をお掛け致しますが、ご留意いただきますよう
     お願い申し上げます。特に体調のすぐれない方、健康面
     に不安を抱えている方には、無理をなさらずに礼拝時刻
     に合わせてホームページ上の週報をご覧の上、ご家庭内
     で御言葉に聴き、祈りの内にお過ごしくださいますよう
     お願い申し上げます。
      なお、週報は主日礼拝の前日に週報棚に入れ、FAXを
     お持ちの教会員の方にはFAXで週報をお送りいたします。
     当日の週報ならびに説教要旨は、主日礼拝の前日までに
     ホームページ上で閲覧できるようにいたします。事態の
     早期収束を願うと共に、教会員の皆さまはじめ、悲しみ
     と困難に直面する世界中の人々のことを覚え、主のみ守
     りと支えが豊かにありますようにお祈り申し上げます。


                 2021.2.7 牧師・三原信惠



               その他の報告 



            ■ 前向き・肯定的に!

       わたしたちの社会がコロナ禍に直面して、4年余りの
      月日が経過しました。これまで経験したことのない大き
      な災いによって、一日一日を生きること、そして、キリ
      スト者にとっては、教会に集って礼拝を献げることが、
      決して当たり前のことではないことを学ぶことができま
      した。この与えられた時を大切に、意味あるものとして
      過ごすために、わたしたち堤伝道所では、2022年1月2日
      (日)より「聖書通読」を再開しました。
       信仰の原点に帰って御言葉に聴き、おたがいが担って
      いる試練や痛みを覚えながら、共に祈り合い、支え合い
      ながら歩みを進め、2022年12月31日に旧約聖書39巻の
      通読を行うことができました。主の見守りと導きに感謝
      すると共に、教会に連なる皆様一人一人の祈りとご奉仕
      によって支えられたことに、心より感謝を申し上げます。

       2024年4月1日より、第3回目の聖書通読を始め
      ました。どなたでも無理なく通読できるように一日一章
      づつ読み続けています。

             

                


 
             ■ 先週の集会報告

    ・教会養育  3月 9日(日)男1、女2、 計 3名
    ・主日礼拝  3月 9日(日)男4、女7、 計11名
    ・聖研祈祷会 3月13日(木)男2、女3、 計 5名

             ■ 献金の報告

    【礼拝献金】  3月9日(日)   8,550円
   
                      


    ※ 個人情報保護の観点から、牧師以外の礼拝奉仕者ならびに
      献金者の個人名は伏せさせていただきました。ご了承下さい。
      当伝道所は、教会内外の多くの方々から献げられた尊い
      献金によって支えられています。心より感謝申し上げます。


日本キリスト教団 茅ケ崎堤伝道所
牧師 三原 信惠
、  伝道師 細井 宏一

〒253-0006 神奈川県茅ケ崎市堤19-6
TEL/FAX 0467-54-1300

 更新: 2025  3. 13  by . mn


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