|
受難節第2主日礼拝 聖書箇所
日本基督教団 茅ケ崎堤伝道所
2025年3月16日
|
聖書 列王記下 6章8~17節
|
8 アラムの王がイスラエルと戦っていたときのことである。
王は家臣を集めて協議し、「これこれのところに陣を張ろう」と言った。
9 しかし、神の人はイスラエルの王のもとに人を遣わし、
「その場所を通らないように注意せよ。アラム軍がそこに下って来ている」と言わせた。
10 イスラエルの王は神の人が知らせたところに人を送った。
エリシャが警告したので、王はそこを警戒するようになった。これは一度や二度のことではなかった。
11 アラムの王の心はこの事によって荒れ狂い、家臣たちを呼んで、
「我々の中のだれがイスラエルの王と通じているのか、わたしに告げなさい」と言った。
12 家臣の一人が答えた。
「だれも通じていません。わが主君、王よ、イスラエルには預言者エリシャがいて、あなたが寝室で話す
言葉までイスラエルの王に知らせているのです。」
13 アラムの王は言った。「行って、彼がどこにいるのか、見て来るのだ。わたしは彼を捕らえに人を送る。」
こうして王に、「彼はドタンにいる」という知らせがもたらされた。
14 王は、軍馬、戦車、それに大軍をそこに差し向けた。彼らは夜中に到着し、その町を包囲した。
15 神の人の召し使いが朝早く起きて外に出てみると、軍馬や戦車を持った軍隊が町を包囲していた。
従者は言った。「ああ、御主人よ、どうすればいいのですか。」
16 するとエリシャは、
「恐れてはならない。わたしたちと共にいる者の方が、彼らと共にいる者より多い」と言って、
17 主に祈り、「主よ、彼の目を開いて見えるようにしてください」と願った。
主が従者の目を開かれたので、彼は火の馬と戦車がエリシャを囲んで山に満ちているのを見た。
(新共同訳聖書、旧約586頁より引用)
|
説教 要約
しばらくの間、休止させていただきます。 |
|
|
|
|
|
|
|