2024年度 主日礼拝 抄録  
    

               受難節第2主日礼拝
  聖書箇所

                    日本基督教団 茅ケ崎堤伝道所
                    
2025年3月16日


          聖書    列王記下  6章8~17節


8  アラムの王がイスラエルと戦っていたときのことである。
  王は家臣を集めて協議し、「これこれのところに陣を張ろう」と言った。

9  しかし、神の人はイスラエルの王のもとに人を遣わし、
  「その場所を通らないように注意せよ。アラム軍がそこに下って来ている」と言わせた。

10 イスラエルの王は神の人が知らせたところに人を送った。
  エリシャが警告したので、王はそこを警戒するようになった。これは一度や二度のことではなかった。

11 アラムの王の心はこの事によって荒れ狂い、家臣たちを呼んで、
  「我々の中のだれがイスラエルの王と通じているのか、わたしに告げなさい」と言った。

12 家臣の一人が答えた。
  「だれも通じていません。わが主君、王よ、イスラエルには預言者エリシャがいて、あなたが寝室で話す
  言葉までイスラエルの王に知らせているのです。」

13 アラムの王は言った。「行って、彼がどこにいるのか、見て来るのだ。わたしは彼を捕らえに人を送る。」
  こうして王に、「彼はドタンにいる」という知らせがもたらされた。

14 王は、軍馬、戦車、それに大軍をそこに差し向けた。彼らは夜中に到着し、その町を包囲した。

15 神の人の召し使いが朝早く起きて外に出てみると、軍馬や戦車を持った軍隊が町を包囲していた。
  従者は言った。「ああ、御主人よ、どうすればいいのですか。」

16 するとエリシャは、
  「恐れてはならない。わたしたちと共にいる者の方が、彼らと共にいる者より多い」と言って、

17 主に祈り、「主よ、彼の目を開いて見えるようにしてください」と願った。
  主が従者の目を開かれたので、彼は火の馬と戦車がエリシャを囲んで山に満ちているのを見た。

                      (新共同訳聖書、旧約586頁より引用) 









                  説教 要約    
 
           しばらくの間、休止させていただきます。



 

 


日本キリスト教団  茅ケ崎堤伝道所
牧師 三原 信惠、 伝道師 細井 宏一


〒253-0006 神奈川県茅ケ崎市堤19-6
TEL/FAX 0467-54-1300
 更新 : 2025. 3. 13  by mn

Copyright 2010 Chigasaki Tutumi Dendosho  All Rights Reserved