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受難節第1主日礼拝 聖書箇所
日本基督教団 茅ケ崎堤伝道所
2025年3月9日
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聖書 フィリピの信徒への手紙 1章12~30節
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12 兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。
13 つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ
渡り、
14 主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなく
ますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。
15 キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。
16 一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、
17 他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ
知らせているのです。
18 だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのです
から、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。
19 というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いに
なると知っているからです。
20 そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によって
キリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。
21 わたしにとって、生きるとはキリストであり、死ぬことは利益なのです。
22 けれども、肉において生き続ければ、実り多い働きができ、どちらを選ぶべきか、わたしには分かりません。
23 この二つのことの間で、板挟みの状態です。一方では、この世を去って、キリストと共にいたいと熱望して
おり、この方がはるかに望ましい。
24 だが他方では、肉にとどまる方が、あなたがたのためにもっと必要です。
25 こう確信していますから、あなたがたの信仰を深めて喜びをもたらすように、いつもあなたがた一同と共に
いることになるでしょう。
26 そうなれば、わたしが再びあなたがたのもとに姿を見せるとき、キリスト・イエスに結ばれているという
あなたがたの誇りは、わたしゆえに増し加わることになります。
27 ひたすらキリストの福音にふさわしい生活を送りなさい。そうすれば、そちらに行ってあなたがたに会うに
しても、離れているにしても、わたしは次のことを聞けるでしょう。あなたがたは一つの霊によってしっかり
立ち、心を合わせて福音の信仰のために共に戦っており、
28 どんなことがあっても、反対者たちに脅されてたじろぐことはないのだと。
このことは、反対者たちに、彼ら自身の滅びとあなたがたの救いを示すものです。これは神によることです。
29 つまり、あなたがたには、キリストを信じることだけでなく、キリストのために苦しむことも、恵みとして
与えられているのです。
30 あなたがたは、わたしの戦いをかつて見、今またそれについて聞いています。その同じ戦いをあなたがたは
戦っているのです。
(新共同訳聖書より引用)
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説教 要約
しばらくの間、休止させていただきます。 |
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