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日本キリスト教団 茅ケ崎堤伝道所 週 報
降誕節第10主日礼拝
2025年3月2日 午前10時30分~
司 式 細井伝道師
奏 楽 奏楽奉仕者
配 餐 細井伝道師
前 奏 (黙 祷)
招 詞 司式者
頌 栄 21-6番 一 同
交 読 詩篇107篇 一 同
聖 書 フィリピの信徒への手紙 4章10~23節
(新) p,366
祈 祷 司式者
讃 美 歌 21-403番 一 同
使徒信条 21-93番( 4-A ) 一 同
讃 美 歌 21-533番 一 同
説 教 「どんな境遇にあっても」 牧 師
聖 餐 式 牧 師
讃 美 歌 21-81番 一 同
献 金 ー困難にある人々への連帯を祈りつつー
感 謝 献金奉仕者
主 の 祈 21-93番 ( 5-A ) 一 同
讃 美 歌 21-91番 一 同
祝 祷 牧 師
後 奏 (黙 祷)
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降誕節第10主日礼拝 聖書箇所
フィリピの信徒への手紙 4章10~23節
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10 さて、あなたがたがわたしへの心遣いを、ついにまた表してくれたことを、わたしは主に
おいて非常に喜びました。今までは思いはあっても、それを表す機会がなかったのでしょう。
11 物欲しさにこう言っているのではありません。
わたしは、自分の置かれた境遇に満足することを習い覚えたのです。
12 貧しく暮らすすべも、豊かに暮らすすべも知っています。満腹していても、空腹であっても、
物が有り余っていても不足していても、いついかなる場合にも対処する秘訣を授かっています。
13 わたしを強めてくださる方のお陰で、わたしにはすべてが可能です。
14 それにしても、あなたがたは、よくわたしと苦しみを共にしてくれました。
15 フィリピの人たち、あなたがたも知っているとおり、わたしが福音の宣教の初めにマケドニア
州を出たとき、もののやり取りでわたしの働きに参加した教会はあなたがたのほかに一つも
ありませんでした。
16 また、テサロニケにいたときにも、あなたがたはわたしの窮乏を救おうとして、何度も物を
送ってくれました。
17 贈り物を当てにして言うわけではありません。
むしろ、あなたがたの益となる豊かな実を望んでいるのです。
18 わたしはあらゆるものを受けており、豊かになっています。
そちらからの贈り物をエパフロディトから受け取って満ち足りています。
それは香ばしい香りであり、神が喜んで受けてくださるいけにえです。
19 わたしの神は、御自分の栄光の富に応じて、キリスト・イエスによって、あなたがたに必要な
ものをすべて満たしてくださいます。
20 わたしたちの父である神に、栄光が世々限りなくありますように、アーメン。
21 キリスト・イエスに結ばれているすべての聖なる者たちに、よろしく伝えてください。
わたしと一緒にいる兄弟たちも、あなたがたによろしくと言っています。
22 すべての聖なる者たちから、特に皇帝の家の人たちからよろしくとのことです。
23 主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊と共にあるように。
(新共同訳聖書より引用)
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説教要約
しばらくの間、休止させていただきます。
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2024年度 年間聖句
「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、
成長させて下さったのは神です。」
(Ⅰコリント3章6節)
今週の祈り
・能登半島地震の被災者・被災教会のために。
・東日本大震災の被災者・被災教会のために。
・病や困難の中にある友のために。
・甲南教会と山田雅人牧師のために。
本日の集会
(感染予防対策を講じながら行います)
・ 9:40~10:20 教会養育(3月のカレンダー作り)
・10:20~10:30 礼拝準備祈祷会
・10:30~11:45 主日礼拝
・11:45~12:00 讃美歌練習(担当:奏楽奉仕者)
・12:00~ 聖書通読 列王記下23章(旧)p.618
「お茶の会」
どなたでもご参加いただけます。
お気軽にどうぞ!
今週の集会
・聖研祈祷会 3月6日(木) 10:30-11:30
ルカによる福音書18章31~43節 (新)p.145
(信徒の友「日毎の糧」欄に載っている聖書の言葉に
耳を傾けた後、”祈りに覚える教会”としてこの日
同欄に紹介されている”甲南教会”のお働きを覚え
てお祈りいたします。)
次主日のご案内
■復活前第6主日 3月9日(日)
・教会養育の時間 午前 9:40~10:20
・礼拝準備祈祷会 午前10:20~10:30
・主日礼拝 午前10:30~
司 式 : 細井伝道師
交 読 : 詩編 108編
聖 書 : フィリピの信徒への手紙1章12~30節
(新)p.361
説 教 :「生きるにも死ぬにも」三原牧師
献 金 : 献金奉仕者
奏 楽 : ヒムプレーヤー
讃美歌 : 21-403(聞けよ愛と真理の)
21-533(どんなときでも)
21-456(わが魂を愛するイェスよ)
・礼拝後 讃美歌練習、
聖書通読:歴代誌上5章p.632、
「お茶の会」などがございます。
どなたでもどうぞ!
「 ぺんぺん草 」
星野 富弘
神様が たった一度だけ
この腕を動かして下さるとしたら
母の肩をたたかせてもらおう
風に揺れる
ペンペン草の実を見ていたら
そんな日が本当に来るような気がした
新型コロナウイルス感染症対応のため、長らく礼拝は
自室礼拝(ご家庭内での礼拝)を原則としてきましたが、
2020年6月14日より会堂での主日礼拝を再開しました。
すでに「新型コロナウィルス感染防止対策」として周知
されている指針に基づき、できる限りの感染予防対策を
実施しながら主日礼拝を献げています。皆様にはご不便
とご迷惑をお掛け致しますが、ご留意いただきますよう
お願い申し上げます。特に体調のすぐれない方、健康面
に不安を抱えている方には、無理をなさらずに礼拝時刻
に合わせてホームページ上の週報をご覧の上、ご家庭内
で御言葉に聴き、祈りの内にお過ごしくださいますよう
お願い申し上げます。
なお、週報は主日礼拝の前日に週報棚に入れ、FAXを
お持ちの教会員の方にはFAXで週報をお送りいたします。
当日の週報ならびに説教要旨は、主日礼拝の前日までに
ホームページ上で閲覧できるようにいたします。事態の
早期収束を願うと共に、教会員の皆さまはじめ、悲しみ
と困難に直面する世界中の人々のことを覚え、主のみ守
りと支えが豊かにありますようにお祈り申し上げます。
2021.2.7 牧師・三原信惠 |
その他の報告
■ 前向き・肯定的に!
わたしたちの社会がコロナ禍に直面して、4年余りの
月日が経過しました。これまで経験したことのない大き
な災いによって、一日一日を生きること、そして、キリ
スト者にとっては、教会に集って礼拝を献げることが、
決して当たり前のことではないことを学ぶことができま
した。この与えられた時を大切に、意味あるものとして
過ごすために、わたしたち堤伝道所では、2022年1月2日
(日)より「聖書通読」を再開しました。
信仰の原点に帰って御言葉に聴き、おたがいが担って
いる試練や痛みを覚えながら、共に祈り合い、支え合い
ながら歩みを進め、2022年12月31日に旧約聖書39巻の
通読を行うことができました。主の見守りと導きに感謝
すると共に、教会に連なる皆様一人一人の祈りとご奉仕
によって支えられたことに、心より感謝を申し上げます。
2024年4月1日より、第3回目の聖書通読を始め
ました。どなたでも無理なく通読できるように一日一章
づつ読み続けています。

■ 先週の集会報告
・教会養育 2月23日(日)男3、女3、 計 6名
・主日礼拝 2月23日(日)男4、女5、 計 9名
・聖研祈祷会 2月27日(木)男2、女4、 計 6名
■ 献金の報告
【礼拝献金】 2月23日(日) 7,400円
※ 個人情報保護の観点から、牧師以外の礼拝奉仕者ならびに
献金者の個人名は伏せさせていただきました。ご了承下さい。
当伝道所は、教会内外の多くの方々から献げられた尊い
献金によって支えられています。心より感謝申し上げます。
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