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日本キリスト教団 茅ケ崎堤伝道所 週 報
降誕節第9主日礼拝
2025年2月23日 午前10時30分~
司 式 細井伝道師
奏 楽 ヒムプレーヤー
前 奏 (黙 祷)
招 詞 司式者
頌 栄 21-6番 一 同
交 読 詩篇106篇 一 同
聖 書 ヨハネによる福音書 5章2~9a節
(新) p,171
祈 祷 司式者
讃 美 歌 21-486番 一 同
使徒信条 21-93番( 4-A ) 一 同
讃 美 歌 21-516番 一 同
説 教 「 なおりたいのか 」 牧 師
祈 祷 牧 師
讃 美 歌 21-444番 一 同
献 金 ー困難にある人々への連帯を祈りつつー
感 謝 献金奉仕者
主 の 祈 21-93番 ( 5-A ) 一 同
讃 美 歌 21-91番 一 同
祝 祷 牧 師
後 奏 (黙 祷)
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降誕節第9主日礼拝 聖書箇所
ヨハネによる福音書 5章2~9a節
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2 エルサレムには羊の門の傍らに、ヘブライ語で「ベトザタ」と呼ばれる池があり、そこには
五つの回廊があった。
3 この回廊には、病気の人、目の見えない人、足の不自由な人、体の麻痺した人などが、大勢
横たわっていた。†
5 さて、そこに三十八年も病気で苦しんでいる人がいた。
6 イエスは、その人が横たわっているのを見、また、もう長い間病気であるのを知って、
「良くなりたいか」と言われた。
7 病人は答えた。「主よ、水が動くとき、わたしを池の中に入れてくれる人がいないのです。
わたしが行くうちに、ほかの人が先に降りて行くのです。」
8 イエスは言われた。「起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい。」
9 すると、その人はすぐに良くなって、床を担いで歩きだした。
(新共同訳聖書より引用)
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説教要約
しばらくの間、休止させていただきます。
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2024年度 年間聖句
「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、
成長させて下さったのは神です。」
(Ⅰコリント3章6節)
今週の祈り
・能登半島地震の被災者・被災教会のために。
・東日本大震災の被災者・被災教会のために。
・病や困難の中にある友のために。
・西宮聖光教会と井原恵美子牧師のために。
本日の集会
(感染予防対策を講じながら行います)
・ 9:40~10:20 教会養育(じゃがいもの袋栽培Ⅱ)
・10:20~10:30 礼拝準備祈祷会
・10:30~11:30 主日礼拝
・11:30~11:45 讃美歌練習(担当:奏楽奉仕者)
・11:45~12:00 聖書通読 列王記下16章
(旧)p.605
・12:00~ 「お茶の会」
どなたでもご参加いただけます。
お気軽にどうぞ!
今週の集会
・聖研祈祷会 2月27日(木) 10:30-11:30
ルカによる福音書16章19~31節 (新)p.141
(信徒の友「日毎の糧」欄に載っている聖書の言葉に
耳を傾けた後、”祈りに覚える教会”としてこの日
同欄に紹介されている西宮聖光教会のお働きを覚え
てお祈りいたします。)
次主日のご案内
■降誕節第10主日 3月2日(日)
・教会養育の時間 午前 9:40~10:20
・礼拝準備祈祷会 午前10:20~10:30
・主日礼拝 午前10:30~
司 式 : 細井伝道師
交 読 : 詩編 107編
聖 書 : フィリピの信徒への手紙4章10~23節
(新)p.366
説 教 :「どんな境遇にあっても」三原牧師
献 金 : 献金奉仕者
奏 楽 : 奏楽奉仕者
配 餐 : 細井伝道師
讃美歌 : 21-403(聞けよ愛と真理の)
21-533(どんなときでも)
(聖餐式) 21-81 (主の食卓を囲み)
・礼拝後 讃美歌練習、
聖書通読:列王記下23章(旧)p.618、
「お茶の会」などがございます。
どなたでもどうぞ!
「六魚庵箴言」
坂村 真民
【その一】
狭くともいい
一すじであれ
どこまでも掘りさげてゆけ
いつも澄んで
天の一角を見つめろ
【その二】
貧しくとも 心はつねに高貴であれ
一輪の花にも 季節の心を知り
一片の雲にも 無辺の詩を抱き
一碗の米にも 労苦の恩を思い
一塊の土にも 大地の愛を感じよう
新型コロナウイルス感染症対応のため、長らく礼拝は
自室礼拝(ご家庭内での礼拝)を原則としてきましたが、
2020年6月14日より会堂での主日礼拝を再開しました。
すでに「新型コロナウィルス感染防止対策」として周知
されている指針に基づき、できる限りの感染予防対策を
実施しながら主日礼拝を献げています。皆様にはご不便
とご迷惑をお掛け致しますが、ご留意いただきますよう
お願い申し上げます。特に体調のすぐれない方、健康面
に不安を抱えている方には、無理をなさらずに礼拝時刻
に合わせてホームページ上の週報をご覧の上、ご家庭内
で御言葉に聴き、祈りの内にお過ごしくださいますよう
お願い申し上げます。
なお、週報は主日礼拝の前日に週報棚に入れ、FAXを
お持ちの教会員の方にはFAXで週報をお送りいたします。
当日の週報ならびに説教要旨は、主日礼拝の前日までに
ホームページ上で閲覧できるようにいたします。事態の
早期収束を願うと共に、教会員の皆さまはじめ、悲しみ
と困難に直面する世界中の人々のことを覚え、主のみ守
りと支えが豊かにありますようにお祈り申し上げます。
2021.2.7 牧師・三原信惠 |
その他の報告
■ 前向き・肯定的に!
わたしたちの社会がコロナ禍に直面して、4年余りの
月日が経過しました。これまで経験したことのない大き
な災いによって、一日一日を生きること、そして、キリ
スト者にとっては、教会に集って礼拝を献げることが、
決して当たり前のことではないことを学ぶことができま
した。この与えられた時を大切に、意味あるものとして
過ごすために、わたしたち堤伝道所では、2022年1月2日
(日)より「聖書通読」を再開しました。
信仰の原点に帰って御言葉に聴き、おたがいが担って
いる試練や痛みを覚えながら、共に祈り合い、支え合い
ながら歩みを進め、2022年12月31日に旧約聖書39巻の
通読を行うことができました。主の見守りと導きに感謝
すると共に、教会に連なる皆様一人一人の祈りとご奉仕
によって支えられたことに、心より感謝を申し上げます。
2024年4月1日より、第3回目の聖書通読を始め
ました。どなたでも無理なく通読できるように一日一章
づつ読み続けています。

■ 先週の集会報告
・教会養育 2月16日(日)男2、女4、 計 6名
・主日礼拝 2月16日(日)男4、女7、 計11名
・聖研祈祷会 2月20日(木)男2、女2、 計 4名
■ 献金の報告
【礼拝献金】 2月16日(日) 10,100円
※ 個人情報保護の観点から、牧師以外の礼拝奉仕者ならびに
献金者の個人名は伏せさせていただきました。ご了承下さい。
当伝道所は、教会内外の多くの方々から献げられた尊い
献金によって支えられています。心より感謝申し上げます。
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