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日本キリスト教団 茅ケ崎堤伝道所 週 報
降誕節第7主日礼拝
2025年2月9日 午前10時30分~
司 式 細井伝道師
奏 楽 ヒムプレーヤー
前 奏 (黙 祷)
招 詞 司式者
頌 栄 21-6番 一 同
交 読 詩篇104篇 一 同
聖 書 エレミヤ書 32章6~15節 (旧) p,1238
祈 祷 司式者
讃 美 歌 21-484番 一 同
使徒信条 21-93番( 4-A ) 一 同
讃 美 歌 21-516番 一 同
説 教 「 絶望を越えて 」 牧 師
聖 餐 式 牧 師
讃 美 歌 21-444番 一 同
献 金 ー困難にある人々への連帯を祈りつつー
感 謝 献金奉仕者
主 の 祈 21-93番 ( 5-A ) 一 同
讃 美 歌 21-91番 一 同
祝 祷 牧 師
後 奏 (黙 祷)
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降誕節第7主日礼拝 聖書箇所
エレミヤ書 第32章6~15節
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6 さて、エレミヤは言った。「主の言葉がわたしに臨んだ。
7 見よ、お前の伯父シャルムの子ハナムエルが、お前のところに来て、
『アナトトにあるわたしの畑を買い取ってください。あなたが、親族として買い取り、所有する
権利があるのです』と言うであろう。」
8 主の言葉どおり、いとこのハナムエルが獄舎にいるわたしのところに来て言った。
「ベニヤミン族の所領に属する、アナトトの畑を買い取ってください。あなたに親族として相続
し所有する権利があるのですから、どうか買い取ってください。」
わたしは、これが主の言葉によることを知っていた。
9 そこで、わたしはいとこのハナムエルからアナトトにある畑を買い取り、銀十七シェケルを
量って支払った。
10 わたしは、証書を作成して、封印し、証人を立て、銀を秤で量った。
11 そしてわたしは、定められた慣習どおり、封印した購入証書と、封印されていない写しを
取って、
12 マフセヤの孫であり、ネリヤの子であるバルクにそれを手渡した。いとこのハナムエルと、
購入証書に署名した証人たちと、獄舎にいたユダの人々全員がそれを見ていた。
13 そして、彼らの見ている前でバルクに命じた。
14「イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。これらの証書、すなわち、封印した購入証書と、
その写しを取り、素焼きの器に納めて長く保存せよ。
15 イスラエルの神、万軍の主が、『この国で家、畑、ぶどう園を再び買い取る時が来る』と
言われるからだ。」
(新共同訳聖書より引用)
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説教要約
しばらくの間、休止させていただきます。
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2024年度 年間聖句
「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、
成長させて下さったのは神です。」
(Ⅰコリント3章6節)
今週の祈り
・能登半島地震の被災者・被災教会のために。
・東日本大震災の被災者・被災教会のために。
・病や困難の中にある友のために。
・宝塚小林教会と手島真理子牧師のために。
本日の集会
(感染予防対策を講じながら行います)
・ 9:40~10:20 教会養育(担当:三原牧師)
・10:20~10:30 礼拝準備祈祷会
・10:30~11:30 主日礼拝
・11:30~11:45 讃美歌練習(担当:奏楽奉仕者)
・11:45~12:00 聖書通読 列王記下2章
(旧)p.577
・12:00~ 「お茶の会」
どなたでもご参加いただけます。
お気軽にどうぞ!
今週の集会
・聖研祈祷会 2月13日(木) 10:30-11:30
ルカによる福音書10章17~24節 (新)p.126
(信徒の友「日毎の糧」欄に載っている聖書の言葉に
耳を傾けた後、”祈りに覚える教会”としてこの日
同欄に紹介されている宝塚小林教会のお働きを覚え
てお祈りいたします。)
次主日のご案内
■降誕節第8主日 2月16日(日)
・教会養育の時間 午前 9:40~10:20
・礼拝準備祈祷会 午前10:20~10:30
・主日礼拝 午前10:30~
司 式 : 細井伝道師
交 読 : 詩編 105編
聖 書 : マタイ福音書5章3~10節
(新)p.6
説 教 :「殉教した26聖人」三原牧師
献 金 : 献金奉仕者
奏 楽 : ヒムプレーヤー
讃美歌 : 21-18 (心を高くあげよ!)
21-516(主の招く声が)
21-444(気付かせてください)
・礼拝後 讃美歌練習、
聖書通読:列王記下9章(旧)p.591、
「お茶の会」などがございます。
どなたでもどうぞ!
「昼食前の祈り」
神さま
今日の日を ありがとうございます。
午前中、 一生懸命 はたらきました。 お昼ごはんを食べて
私たちの身体を
元気にしてください。
感謝して いただきます。
アーメン
新型コロナウイルス感染症対応のため、長らく礼拝は
自室礼拝(ご家庭内での礼拝)を原則としてきましたが、
2020年6月14日より会堂での主日礼拝を再開しました。
すでに「新型コロナウィルス感染防止対策」として周知
されている指針に基づき、できる限りの感染予防対策を
実施しながら主日礼拝を献げています。皆様にはご不便
とご迷惑をお掛け致しますが、ご留意いただきますよう
お願い申し上げます。特に体調のすぐれない方、健康面
に不安を抱えている方には、無理をなさらずに礼拝時刻
に合わせてホームページ上の週報をご覧の上、ご家庭内
で御言葉に聴き、祈りの内にお過ごしくださいますよう
お願い申し上げます。
なお、週報は主日礼拝の前日に週報棚に入れ、FAXを
お持ちの教会員の方にはFAXで週報をお送りいたします。
当日の週報ならびに説教要旨は、主日礼拝の前日までに
ホームページ上で閲覧できるようにいたします。事態の
早期収束を願うと共に、教会員の皆さまはじめ、悲しみ
と困難に直面する世界中の人々のことを覚え、主のみ守
りと支えが豊かにありますようにお祈り申し上げます。
2021.2.7 牧師・三原信惠 |
その他の報告
■ 前向き・肯定的に!
わたしたちの社会がコロナ禍に直面して、4年余りの
月日が経過しました。これまで経験したことのない大き
な災いによって、一日一日を生きること、そして、キリ
スト者にとっては、教会に集って礼拝を献げることが、
決して当たり前のことではないことを学ぶことができま
した。この与えられた時を大切に、意味あるものとして
過ごすために、わたしたち堤伝道所では、2022年1月2日
(日)より「聖書通読」を再開しました。
信仰の原点に帰って御言葉に聴き、おたがいが担って
いる試練や痛みを覚えながら、共に祈り合い、支え合い
ながら歩みを進め、2022年12月31日に旧約聖書39巻の
通読を行うことができました。主の見守りと導きに感謝
すると共に、教会に連なる皆様一人一人の祈りとご奉仕
によって支えられたことに、心より感謝を申し上げます。
2024年4月1日より、第3回目の聖書通読を始め
ました。どなたでも無理なく通読できるように一日一章
づつ読み続けています。

■ 先週の集会報告
・教会養育 2月2日(日)男2、女3、 計 5名
・主日礼拝 2月2日(日)男4、女6、 計10名
・聖研祈祷会 2月6日(木)男2、女2、 計 4名
■ 献金の報告
・礼拝献金 2月2日(日) 8,000円
※ 個人情報保護の観点から、牧師以外の礼拝奉仕者ならびに
献金者の氏名は伏せさせていただきました。ご了承下さい。
当伝道所は、教会内外の多くの方々から献げられた尊い
献金によって支えられています。心より感謝申し上げます。
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