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日本キリスト教団 茅ケ崎堤伝道所 週 報
降誕節第6主日礼拝
2025年2月2日 午前10時30分~
司 式 細井伝道師
奏 楽 奏楽奉仕者
配 餐 細井伝道師
前 奏 (黙 祷)
招 詞 司式者
頌 栄 21-6番 一 同
交 読 詩篇103篇 一 同
聖 書 ルカによる福音書 10章25~37節
(新) p,126
祈 祷 司式者
讃 美 歌 21-484番 一 同
使徒信条 21-93番( 4-A ) 一 同
讃 美 歌 21-226番 一 同
説 教 「 大切なもの 」 牧 師
聖 餐 式 牧 師
讃 美 歌 21-81番 一 同
献 金 ー困難にある人々への連帯を祈りつつー
感 謝 献金奉仕者
主 の 祈 21-93番 ( 5-A ) 一 同
讃 美 歌 21-91番 一 同
祝 祷 牧 師
後 奏 (黙 祷)
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降誕節第6主日礼拝 聖書箇所
ルカによる福音書 第10章25~37節
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25 すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。
「先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。」
26 イエスが、「律法には何と書いてあるか。あなたはそれをどう読んでいるか」と言われると、
27 彼は答えた。「『心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、
あなたの神である主を愛しなさい、また、隣人を自分のように愛しなさい』とあります。」
28 イエスは言われた。「正しい答えだ。それを実行しなさい。そうすれば命が得られる。」
29 しかし、彼は自分を正当化しようとして、「では、わたしの隣人とはだれですか」と言った。
30 イエスはお答えになった。
「ある人がエルサレムからエリコへ下って行く途中、追いはぎに襲われた。
追いはぎはその人の服をはぎ取り、殴りつけ、半殺しにしたまま立ち去った。
31 ある祭司がたまたまその道を下って来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って行った。
32 同じように、レビ人もその場所にやって来たが、その人を見ると、道の向こう側を通って
行った。
33 ところが、旅をしていたあるサマリア人は、そばに来ると、その人を見て憐れに思い、
34 近寄って傷に油とぶどう酒を注ぎ、包帯をして、自分のろばに乗せ、宿屋に連れて行って
介抱した。
35 そして、翌日になると、デナリオン銀貨二枚を取り出し、宿屋の主人に渡して言った。
『この人を介抱してください。費用がもっとかかったら、帰りがけに払います。』
36 さて、あなたはこの三人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」
37 律法の専門家は言った。「その人を助けた人です。」
そこで、イエスは言われた。「行って、あなたも同じようにしなさい。」
(新共同訳聖書より引用)
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説教要約
しばらくの間、休止させていただきます。
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2024年度 年間聖句
「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、
成長させて下さったのは神です。」
(Ⅰコリント3章6節)
今週の祈り
・能登半島地震の被災者・被災教会のために。
・東日本大震災の被災者・被災教会のために。
・病や困難の中にある友のために。
・伊丹教会と山本一牧師のために。
本日の集会
(感染予防対策を講じながら行います)
・ 9:40~10:20 教会養育(担当:三原牧師)
・10:20~10:30 礼拝準備祈祷会
・10:30~11:40 主日礼拝
・11:40~11:50 讃美歌練習(担当:奏楽奉仕者)
・11:50~12:00 聖書通読 列王記上17章
(旧)p.561
・12:00~ 「お茶の会」
どなたでもご参加いただけます。
お気軽にどうぞ!
今週の集会
・聖研祈祷会 2月6日(木) 10:30-11:30
Ⅱペトロ 2:10 b~22 (新)p.438
(信徒の友「日毎の糧」欄に載っている聖書の言葉に
耳を傾けた後、”祈りに覚える教会”としてこの日
同欄に紹介されている 伊丹教会 のお働きを覚えて
お祈りいたします。)
次主日のご案内
■降誕節第7主日 2月9日(日)
・教会養育の時間 午前 9:40~10:20
・礼拝準備祈祷会 午前10:20~10:30
・主日礼拝 午前10:30~
司 式 : 細井伝道師
交 読 : 詩編 104編
聖 書 : エレミヤ書32章6~15節
(旧)p.1238
説 教 :「絶望を越えて」三原牧師
献 金 : 献金奉仕者
奏 楽 : ヒムプレーヤー
讃美歌 : 21-484(主われを愛す)
21-516(主の招く声が)
21-444(気付かせてください)
・礼拝後 讃美歌練習、
聖書通読:列王記下2章(旧)p.577、
「愛餐会」など…
どなたでもどうぞ!
愛餐会終了後、1月定例役員会
93歳・私の証「あるがまま行く」
日野原重明
春というと、春夏秋冬の四季の始まりの季節です。そして
春には草木が芽生えるということで、いのちの息吹を感じる
季節でもあります。
私は中学生のころ、英国の詩人ロバート・ブラウニング
(1812~1889)の「春の朝(あした)」という詩が
好きでした。これは私の父(神戸栄光教会の牧師)のお気に
入りで もありました。
「時は春、
日は朝(あした)、
朝は七時、
片岡に露みちて、
揚げ雲雀(ひばり)なのりいで、
蝸牛(かたつむり)枝に這い、
神、そらに知ろしめす
すべて世は事も無し。」
詩の最後の1行には、春の日の平安を願う思いが込められ
ていると感じるのです。今の季節は春の気配を身近に感じて
庭に出て、何年も前に亡くなった父母を思い出し、父の植え
た梅、母の好きだった木瓜の花を懐かしく思うのです。
新型コロナウイルス感染症対応のため、長らく礼拝は
自室礼拝(ご家庭内での礼拝)を原則としてきましたが、
2020年6月14日より会堂での主日礼拝を再開しました。
すでに「新型コロナウィルス感染防止対策」として周知
されている指針に基づき、できる限りの感染予防対策を
実施しながら主日礼拝を献げています。皆様にはご不便
とご迷惑をお掛け致しますが、ご留意いただきますよう
お願い申し上げます。特に体調のすぐれない方、健康面
に不安を抱えている方には、無理をなさらずに礼拝時刻
に合わせてホームページ上の週報をご覧の上、ご家庭内
で御言葉に聴き、祈りの内にお過ごしくださいますよう
お願い申し上げます。
なお、週報は主日礼拝の前日に週報棚に入れ、FAXを
お持ちの教会員の方にはFAXで週報をお送りいたします。
当日の週報ならびに説教要旨は、主日礼拝の前日までに
ホームページ上で閲覧できるようにいたします。事態の
早期収束を願うと共に、教会員の皆さまはじめ、悲しみ
と困難に直面する世界中の人々のことを覚え、主のみ守
りと支えが豊かにありますようにお祈り申し上げます。
2021.2.7 牧師・三原信惠 |
その他の報告
■ 前向き・肯定的に!
わたしたちの社会がコロナ禍に直面して、4年余りの
月日が経過しました。これまで経験したことのない大き
な災いによって、一日一日を生きること、そして、キリ
スト者にとっては、教会に集って礼拝を献げることが、
決して当たり前のことではないことを学ぶことができま
した。この与えられた時を大切に、意味あるものとして
過ごすために、わたしたち堤伝道所では、2022年1月2日
(日)より「聖書通読」を再開しました。
信仰の原点に帰って御言葉に聴き、おたがいが担って
いる試練や痛みを覚えながら、共に祈り合い、支え合い
ながら歩みを進め、2022年12月31日に旧約聖書39巻の
通読を行うことができました。主の見守りと導きに感謝
すると共に、教会に連なる皆様一人一人の祈りとご奉仕
によって支えられたことに、心より感謝を申し上げます。
2024年4月1日より、第3回目の聖書通読を始め
ました。どなたでも無理なく通読できるように一日一章
づつ読み続けています。

■ 先週の集会報告
・教会養育 1月26日(日)男5、女3、 計 8名
・主日礼拝 1月26日(日)男8、女5、 計13名
・聖研祈祷会 1月30日(木)男2、女2、 計 4名
■ 献金の報告
・礼拝献金 1月26日(日) 10,100円
※ 個人情報保護の観点から、牧師以外の礼拝奉仕者ならびに
献金者の氏名は伏せさせていただきました。ご了承下さい。
当伝道所は、教会内外の多くの方々から献げられた尊い
献金によって支えられています。心より感謝申し上げます。
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